今日は、飛騨高山の毎年恒例の行事
24日市がありました
この行事は、旧暦のお正月を迎えるための品物をそろえるために行なわれてきた行事で、
その名残で今でも続いているのです
本町通り商店街で開催されます
毎年、飛騨の人々は言います
『24日市がある日は、荒れるぞ~


』
そうなんです
毎年、この日は、天候があまり良くないのです
ひどく寒かったり
強い風の日になったり
大雪が降ったり
今年も、朝は、お天気だったのですが、昼ごろ・・・・・強い風
やっぱり 24日市は荒れるなぁ~と思いながら、出かけてきました
アルピナからだと歩いて5分くらいの陣屋から、約1キロの通りが、今日一日は歩行者天国になり
大勢の人々で賑わいます


雪よけをするときなどに重宝する 宮がさ
ぞうり(最近流行っている布ぞうり
)
これは・・・・・何かわからないでしょうが・・・・・・・・・・
江名子ばんどり と言います
高山市の、江名子町に今も伝えられるワラ製の雨がっぱのようなものです
軽くて、機能的に大変優れたものですよ
また・・・・・・このおじいちゃんが作っていらっしゃるものは・・・・・・・・・・・・・・????
あと・・・・・・・・・・・休憩に行ったスタッフからの差し入れが
鯛やき 食べて
今日も笑顔でお客様をお迎えいたしました
これは、去年の様子です
今年は、珍しく日曜日
観光でお越しの方々はもちろん、地元の人たちで賑わいそうですよ
ぜひぜひ、暖かい装いで 飛騨高山にお越しくださいませ
スタッフ一同心よりお待ちいたしております<(_ _)>


